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♪オープンガーデン♪

今年の夏は『イングリッシュガーデンを知ろう!!』と題して、ガーデンめぐり
特に『オープンガーデンめぐり』をたくさんしたかったのですが、
マレーシアに行ってしまい、行くことができなくて残念。。。
ロンドンに帰ってきて、調べてみるとおうちから徒歩約20分のところで、
1つオープンしていたのでさっそく行ってみることに♪

『オープンガーデン』とは個人がお庭を一般に公開することで、
訪問者は約£2~3(約500~750円)の入場料を払います。
その収益は自然保護活動などに使われるそう。ステキなガーデンを見れて、
寄付もできるので一石二鳥ですね♪
日本でもこの活動が広まっているそうですね。とくに北海道の恵庭市恵み野
地区はレベルが高いお庭が多くて有名だそうです。

今日はとってもお天気に恵まれました。入り口は黄色いバルーンが目印^^
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細くて暗い小道を抜けると、お花が咲き乱れているガーデンが目の前に
広がります。真ん中にはシンボルツリーの『Pear Tree』
たくさんの洋ナシの実がなっていました♪
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このようにお庭にいっぱいのお花を育てて、フラワーアレンジメントするのが
私の夢です^^
フロックスやシソ科のサルビアやモナルダなどなどたくさんの種類のお花が
植えられていました。シソ科のものは葉っぱをちぎるとミントのようなよい香りが
すると教えていただきました。
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居心地がとってもよくて長居してしまいました^^その間にも訪問者がたくさん。
訪問者の方々はオーナーにお花などについて聞いて自分のお庭の参考に。
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ひそかにお気に入りだった場所♪
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こちらのお庭、昔日本の雑誌にも載ったことがあったそうで、オーナーのかたが
見せてくださいました。とてもフレンドリーなご家族でいろいろお話を
させていただきました。
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今回初めてオープンガーデンに行ったのですが、とってもステキなお庭を
見ることができて大感激。将来自分のお庭の参考にしたいです。
5月から7月が中心で、8月からはかなり数が少なくなってしまいますが
できる限り行って他のお庭も見てみたいなぁ~。

参考にしている本♪
『How To Read an English Garden』はイングリッシュガーデンの歴史など
見方が書いてあって、ガーデンめぐり初心者の私にとって興味深い本です。
『The Yellow Book』はイギリスのオープンガーデンをしている日にち、場所が
載っていて必須の本です。
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by tetemm | 2007-07-30 02:06 | park garden

森林浴♪

マレーシアを中心とした東南アジアの熱帯雨林は地球上の
世界3大熱帯雨林の1つで、その中では人間の想像を超える
神秘的な自然の仕組みが隠されているそうです☆
しかも、マレーシアのは1億年以上経っていてアマゾン、アフリカよりも古いそうです。

その自然を垣間見ようとクアラルンプールの中心からタクシーで
約20分のところにある、『マレーシア森林研究所(FRIM)』へ行ってきました。
研究所なので、まったく手付かずではなくて植林などされていますが、
生命力いっぱいの緑に囲まれての散策は、気持ちよくて、たくさんエネルギーを
もらえたような1日でした♪

見上げると木々たちがパッチワークを作っています。
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キャノピーウォークを体験できます。木々の間に架けられたつり橋を歩きます。
このつり橋けっこう高いところに架けられてるのです。
初めての体験で恐いような~、楽しいような~。
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今回は自然の中を散策、キャノピーウォークだけでしたが、東マレーシアの
サバ州にある『キナバル公園』(山岳一帯は2000年にユネスコ世界遺産にも
登録されたそう)では、野生の植物、めずらしい植物もたくさん生息していて、
熱帯雨林の神秘の世界にふれることができるそうなので
ぜひ行ってみたいところです♪

マレーシア森林研究所(FRIM)
KEPONG 52109 KUALA LUMPUR
TEL:03 6279 7000
キャノピーウォークセンター
TEL:03 6279 7220
E-mail:canopy@frim.gov.my



夜は久々の西洋料理、イタリアンレストランへ。
ここのレストランは昔のコロニアル建築を改装したようで、
雰囲気もよくてお料理もおいしいのでおススメです♪後ろにはツインタワー☆
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SASSOROSSO
9 LORONG YAP KWAN SENG 50450 KUALA LUMPUR
TEL:03 2166 6428

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by tetemm | 2007-07-15 00:54 | park garden

ハイビスカス色々。

いままで神戸、ロンドンで暮らしているとハイビスカスはまったく縁のないお花。
しかし、ここマレーシアでは国花になっていて(ハワイの州花でもあるそうです)
コインにもハイビスカスの絵が刻まれています。
街でもあちらこちらで見かけるようになり、いまでは一番縁のあるお花に^^

ハイビスカスといったらこれですよね~。
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先日クアラルンプールにある『ハイビスカスガーデン』に行ってきました。
真っ赤のものだけじゃなく、パステルカラーやフリフリのカワイイのもありました♪
真ん中左のものは『ジャパニーズ ランタン(ちょうちん)』というそうです。
(私は風鈴みたいだな~なんて思っていたのですが、色が赤いからなのでしょうか??)
→和名は『フウリンブッソウゲ』というみたいです。やっぱり日本人からの感覚だと、
『風鈴』ですよね。
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あるハイビスカスの本を読んでいると、
1731年にヨーロッパに初めて紹介されたそうなのですが、
その1世紀前イギリスの『チェルシー』ですでに混種が作られ始めていたとのこと。
この『チェルシー』って以前行ったここのこと?でも1世紀前だったらこのガーデンは
まだ設立されてないし。。。
もしくはこのガーデンを設立したロンドン薬種商組合がチェルシーにすでにあったのか~。
ハイビスカスの葉や根が痛み止めなどにいろいろと医学的に使われたりしていたそうなので、可能性あるかも~なんて想像がふくらむばかり。。。
ロンドンに帰ったら謎を究明行かなければ~~!!



e0099648_2312425.jpgハイビスカスと同じ種類の『Hibiscus esculentus』の実は『オクラ(Lady`s finger)』なのです。知りませんでした。だからなのか、こちらのオクラは大きくて(15cmくらい)しっかりしていておいしく感じるのです。気のせいかしら??
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by tetemm | 2007-07-04 01:17 | flower

シンガポールへ。

マレーシアって東南アジアを周るのにとっても便利なところです。
今回はシンガポールへ行ってきました。
ここへの目的はただ1つ。『シンガポールボタニックガーデン』に行くこと♪

とっても広くて、いろんなお花や木があるので、写真を撮ったり、休んだりしていると、
3,4時間なんてあっという間にたってしまいます。

ジャングルにいるみたいだったり、
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子供たちが芝生で遊んでいたりと、
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いろんな顔をもっています。
100年以上の歴史があるそう。街の真ん中にあって人々の憩いの場というかんじです^^

ここは世界のジンジャーを集めた『ジンジャー・ガーデン』が有名です。
ロンドンで2,3種類のジンジャーしか見たことなかったのですが、
いろんな色、形があるのだな~と見入ってしまいました。
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シンガポールでは『The Fullerton singapore』に滞在しました。
1928年に建てられ、郵便局として使われていて、2001年に内装だけを変えて
ホテルとして開業したそうです。
とっても重厚で、巨大な柱が印象的です。
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吹き抜けのラウンジにはすらっと伸びたバンブー。涼しさを感じます。
プールもステキでした。
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シンガポールのお決まりといえば、シンガポールの象徴、マーライオン!!
見に行かなきゃ行けない気にさせられます。
ボートに乗って大きいマーライオンを撮影。(写真右)
その後ろにはちっちゃいマーライオン(写真左)がいました。
ちっちゃい方が愛嬌があってかわいいナ。
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1840年に建てられた修道院を、お店やレストランに改装した『チャイムス』
というところでは、weddingの準備がされていました。
まったくの欧米スタイルですが、お料理はやっぱり中華なのですね^^
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最後の日にはアフタヌーンティーを兼ねて『Raffles Hotel』へ。
1887年にオープンした歴史あるホテル。
白亜の美しい建物はとってもゴージャスな気分に♪
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中もどこ見ても絵になります。うっとり~です♪
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1902年にシンガポール最後のトラが逃げ込んだといわれるお部屋でアフタヌーンティー。
『Raffles hotel』のマークが入った銀ポット。ステキ♪
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今度は滞在してみたいな~。

シンガポールで出会ったトロピカルフラワーたち。
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上段左より。コックスバウヒニア、キャッツウィスカース(猫のひげ)、ケープハニーサックル
下段左より。ファイヤークラッカー、ピーコックフラワー、アラマンダ
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by tetemm | 2007-06-20 23:39

sightseeing in cameronhighlands

Boh Teaのお茶畑です。
アッサム種で、マレーシアの宮廷でも親しまれているそうです。
見渡す限りのお茶畑です☆
すべて摘むのにどのくらいかかるのでしょう??
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茶摘娘?たちホントに手で摘んでいるのですね。
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キャメロンハイランドでは花栽培も盛んだそうです。
クアラルンプールのほとんどのお花屋さんはこちらのお花だそうです。
たまに中国からも輸入しているというところもありました。
ローズガーデンがいくつかあったので見に行ってきました。
バラだけでなく、めずらしいトロピカルなお花も見ることができました♪

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『レディースシューズ』
見た目そのままですね♪横から見ても『靴』の形になっていますね。
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『ゴールデンシュリンプ』
白い部分がお花だそうです。えびのしっぽのように見えます。
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『ジェードヴァイン』
ジェードは翡翠のことです。和名は『ヒスイカズラ』というそうです。
造花?と思うくらいの鮮やかな色。植物でこのような色は初めてみました。
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トロピカルのお花は形や色がとっても興味深いものが多いです。
どうしてこのようなお花が熱帯地域に多いのでしょう?
植物の世界はホントに奥深いです☆
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by tetemm | 2007-05-24 15:00 | Malaysia

Rose Garden in Monaco

憧れのモナコに行ってきました♪(まだ、南仏旅行記つづいています~)
海には豪華クルーザーがあり、その上で太陽をあびている人たちや
お茶している人たちがいました。(あぁ~とってもゴージャスライフです。)
それを見ている私もすっかりゴージャスな気分になってしまいます。

そして、この街にグレースケリー王妃のローズガーデンがあると知り行ってきました。
150種類のバラが植えられているそうです。
南仏は暖かいからバラが咲いているかなぁと少し期待したのですが、
やっぱり、まだ早くて全体の10%くらいしか咲いていず、
『Princess de monaco』(グレースケリーに捧げられたバラ)もまだでした。。。(涙)

モナコの街。今月F1レースがあるので準備していました。
こんな狭い道路を時速200~300キロ出して走るなんて信じられない!!
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ローズガーデン。中心から少しはなれた静かな場所に。とって~ものんびりでした。
前にそびえたつ山の眺めも最高でした♪
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この言葉ってグレースケリーの言葉だったのですね。
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いくつか咲いていたローズを写真におさめました。
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by tetemm | 2007-05-01 17:57 | Cote D`azur

まだまだお花満開です♪

来週からマレーシアに約1ヶ月行くことになりました。
お店を1ヶ月休むと言っていたのを、さらにもう1ヶ月。。。
オーナーは『え~』という顔をしていたけど。。。
(日本じゃこういうの許されないだろうな~。)
でも、行きたいので行ってきますっ。
あちらで、お花屋さんがあるとは思いますが、どんなのか想像つきません。。。
トロピカルフラワー中心かな??
マレーシアからもお花の情報お伝えしたいなと思っています。

今日は、お友達にholland park内にあるステキなレストランに
連れて行ってもらいました。
彼女は駐在員奥様で6月で帰国の辞令が出たそう。もしかしたらロンドンで
会うチャンスがないかもということで。
でも、考えれば、私がお見送りの立場で、
ご招待しなければならなかったのに、
逆にしていただいて、しまった!!と後で気がついてしまいました。。。(汗)

ビジネスランチ中のジェントルマンたち。
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チューリップ畑。オランダみたい??
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イエローのグラデェーション♪
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Wisteria(藤)の季節です。
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公園近くの一般のお宅のフロントガーデン。トピアリーの使い方がステキ。
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おうちに帰ると、ガーデニング番組が、BBC2にて。
お花の育て方(今日はスイートピーなどでした)などなど
とっても興味深かったです。
来週もあるみたいです。(たぶん、金曜日の8時からだと思います。。。)
web siteはこちら。
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by tetemm | 2007-04-20 23:50 | park garden

Chelsea Physic Gardenへ。

ついにこのガーデンに行ってきました!
1673年にロンドン薬種商組合によって、医学植物を育てるのと、
それらの使用法とを学ぶため、創設されたそうです。
約5000種類の医学的植物やめずらしい植物が植えられているそうです。
お花(植物)は飾って楽しませてくれるものでもありますが、
ケミカルな薬がニガテな私は、ハーブを食べたり飲んだり、
フラワーエッセンスを使ったりして、
体と心の健康を維持するためにも、私にとってはなくてはならないものです。
なので、このようなガーデンはとっても興味深いです。
見たことがないようないろいろな植物のことを知ることができた1日でした♪

そんなに大きくないのですが、住宅地の中にあり、
都会のオアシスといった感じです。
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医学的植物にはこのような説明がついています。
(これはにちにち草の説明です。血の減少を減らすための
薬草の点滴としてや、のど痛のうがい薬としてや、
痔の軟膏にも使われるそうです。なるほど☆)
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このお花は英名は『lungwort』学名は『Pulmonaria officinalis』
『pulmonaria』は肺の草という意で、肺の病気に使われたそうです。
葉っぱが肺の形に似ているとも書いてありました。
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温室にはランなどが。なぜか温室好きです。ずっといたい気分♪
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このガーデンで見つけられた突然変種。
『Chelsea ore』という名前がつけられています。
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エリマキトカゲみたいです。(といってもエリマキトカゲが何か知らない人も
いるかのしれません。。。)
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ムスカリはやっぱりかわいいナ。
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帰りは仕事帰りのH子ちゃんと待ち合わせして最近できたカフェでお茶。
mariage freresの紅茶を出してくれます。
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by tetemm | 2007-04-12 19:51 | park garden

Hyde Parkへ。

ロンドンもここ最近ほんとにあったかくなってきました。
今日はHyde Parkへお散歩に。
広大なこの公園をプラプラと時間をかけて周るのは初めてで、
いろんなお花を見てきました。
とっても広いのですが、いろんな表情をもっていて、何時間いても飽きません。
人々がいろんな景色と楽しめるように、footpath(小道)の配置なども
考えて作られているのでしょう。

カメラ目線のリス♪
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桜です。
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小さいかわいいお花。
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イタリアンガーデン。噴水と彫刻がイタリアンっぽいです。
こういうガーデンも好きです。
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花壇のお花。パープルと黄色の色あわせがステキ。
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どこかのカントリーサイドにいるみたい。ロンドンにいることを忘れさせられます。
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プックリしたかわいい鳥。なんていう名前なのかな?
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ケンジントン宮殿(故ダイアナ元妃がお住まいだった所)横。
手入れされた巨大な木たち。おとぎの国のよう。
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ケンジントン宮殿横のガーデン。少し離れたところに『flower walk』という
通りがあったのですが、あんまりお花がなく、お水をあげている管理の人に
『ここってflower walkなの?』と聞くと、『ここあまりお花ないんだよね~』と
そして、ここへ行ったら満開だからと教えてくれました。
時期によって見所が変わってくると思うので、管理の人に見所を聞くと、
まちがいないと思います。
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本物か?と疑う模様です。市松模様!!一輪ひっそりと咲いていました。
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公園内にあるサーペンタインギャラリーの本屋さんにて。半額でした☆
見てると行きたいガーデンがありすぎます!!
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by tetemm | 2007-04-10 21:33 | park garden

モロッコ旅行記 Sightseeing その②

マジョレル庭園

ここは絶対に行きたかったところです。
フランスのアールデコ画家ジャックマジョレルが造園し、その後、
イヴ サンローランが買い取り、経営。
この庭園の後ろに家があり、ときどきサンローランが来ているそうです。
(リアドのオーナー談)
サボテン、竹やぶ、やしの木などがいきよい良く育っていました。
居るだけで、自然のパワーをもらえる気がします。
鮮やかなブルーの建物と植物の力強いグリーンと黄色、緑のタイルや壺、
なんともいえない異空間を作り出していました。
このような庭園は真っ青な空と、強い太陽の光の下で、よりいっそう映えます。

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by tetemm | 2007-03-03 20:15 | Morocco